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    アンダーユアベッド

    映画・本 comments(0) trackbacks(0) ルキとかルチ
     「さよならドビュッシー」を読み終えてしまいました。
    ミステリーファンならきっとこうなるんだろうなという展開が読めてしまうかもしれませんが、実際読めちゃった私ですが☆それでも面白かったです。

    続いて「アンダーユアベッド」です。


    あらすじ。
    三井は、10年前たった一度だけ会話を交わしたことのある、憧れの的だった千尋のことを、ある日突然鮮明に思い出す。彼女の自宅を調べ、近所に引越し、双眼鏡で千尋の生活を覗き見するようになるが……。



    憧れの彼女は結婚していて子供もいるんですが、旦那からひどい暴力を受けてるんです。
    なんとか助けてやりたいと思い、彼女を側で見守る主人公。

    っていうお話。

    こんなこと言っちゃうとアレですが。
    ストーカーや不法侵入は犯罪なんですけど、ひどい暴力を日常的に受け続けている彼女なんで、なんとか早く助け出してほしくて、ラストがどうなるのか知りたくて睡眠時間削って読んでいました。

    「なんで逃げないの?」と言う人は何もわかっていない。というくだりがあるんですが、まったくもって私も同意見です。逃げろよ!!;
    でも実際逃げられない人はものすごい多い気がします。
    恐怖心とか、金銭を自由にさせてもらってないとか。

    なんとかして助けてあげたいと思うストーカーさんで、東野圭吾の「容疑者Xの献身」を思い出しました。Xはストーカーじゃないですが。

    人には何気なくかけられた言葉、さりげない風景でもずっと心に残って、その人の心で輝き続ける1ページになることがあります。
    そんなかけがえのない一瞬をいただいた事に感謝をして、なにか恩返しがしたいとまで思う事があるのです。

    重苦しい話はおいといて一言感想。


    すごいよかった・・・!!(゚Д゚)


    次は知らぬ間に大ファン中毒になった乙一さんです。
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