ホラゲーオトギリより

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息抜きにホラゲー「オトギリ」を見たのでさっそく描いてみた。

(勉強終わって30分未満なら一緒に見たりします。弟切草ではない。)

 

 

りん「怖っ!!!w」

 

 

 

市進個人面談(パパ初参加編)

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突然の申し込みにもかかわらず翌日お約束できた個人面談です。

最初私だけのつもりでしたが、ちょうど土曜日は旦那さんがお休み。

面談行くのに車で送っていこうか?と声をかけてくれたので、はたと気がつきました。

 

 

私「そうだ、あなたも行こうよ!」

 

旦那「ええ、やだよ; いかねー。そんな急に言われても;」

 

私「私も一人で行く気だったけどあなたタイミングよくいるじゃん。面談って先生の都合に合わせて決まるからもうこんなタイミングないよ?先生変わっちゃったしさ。りんの家庭学習の進め方も相談したらいいと思う!」

 

 

学生時代は旦那さんが理数系で、私が文系でしたが中学受験に対しては逆転。

社会が得意である旦那さんと、経理やってるからかやや数学に強くなった私が自宅学習を見ています。

 

ずっとヤダ、いかねー。を連呼してた旦那さんですがじゃあ行ってみるか、という気持ちになってくれて夫婦で面談に参加してきました。

算数をなんとかしたいと話してたんで、元担任H先生と新担任M先生。

 

 

旦那「えっと、まず社会の暗記法について聞きたいんですが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理数担任2人並んでる前で社会!!!!!(爆笑)

やばい私イスから転げ落ちるかとオモタwwwww

ごめん先生!!ほんとすんません貴重な時間なのに!!って心で叫んだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも暗記の仕方が私と旦那さんで違っていて。

旦那さんは文章丸暗記させようと全文写しとかさせる。

私は音読が基本。ただ単語は漢字で書けるように数回書き取り。

 

 

元担任「りんちゃんは一度読んだらストーリーとして覚えてしまいます。なので全文写しなどはしなくてもいいでしょう。あとはクイズ形式や、時事問題に関して自分はどう思うか、など対話で引き出していって記述式にそなえていきましょう」


 

あと自宅学習で使っている「受験理科の裏ワザWチェック問題集 新装版 (裏ワザテクニック)」を持参。塾のテキストじゃないのでどうしようかと思いましたが、A,Bの基礎問題だけ載っているのでりんにはいいと思って使ってますと話すと

 

 

元担任「あ、これはいいですね。夏にやった単元も1/31の日付が入ってる。きちんとやってるんですね^^ でもこれ以上ドリルは増やさない方がいいです。多すぎてもかわいそうなんで」

 

 

よっしゃよっしゃOKもらった!

 

 

肝心の算数に関しては、とにかく質問に来させる。これを徹底させ、習慣づけることになりました。

私は見てるとはいえ、わかる単元とわからない単元があってね。もう無理;

時計算見たときに あ、もう無理orzって思いました。でもりんがいないときにこっそり参考書眺めてるけど。

『何時何分からスタートして何分後は 針の角度は何度?』 時間じゃなくて角度かい!!というツッコミをどうしても入れてしまうw)

 

 

新担任「今初めてりんちゃんの成績表見させてもらってるんですが・・・ここ。

この円の転がりのところ、前々回ダメだった単元、次のテストで満点とってますね。これすごいです。

 

元担任「あ、それ僕気がつかなかったな」

 

 

 

この新担任・・・できる!!!!

 

 

 

この一瞬、夫婦でそう思いました。

偏差値全然足りないよ。でも本人はがんばってるよ。

点数につながる勉強を陰ながらしていたことに気がついてくれた新担任先生。

この人についていけば大丈夫だ、私はそう思いました。

 

そして最後。

春の定例試験で4教科偏差値ある程度行かなかったら受験を辞める。これはどうするのか・・・?

 

 

元担任「お母さん、それはもう新担任先生には引き継がなくていいですよね?」

 

 

ん?・・・・・ん?!

ええとつまり『本人にやる気を出させるために言っただけだから水に流してなかったことにしましょう』とかそういうこと?

もちろんうちは偏差値ふるわなくたって最後の入試までがんばるつもりだけど、そういう嘘っていいの?だめじゃないの?

入試でダメだったらあきらめつくけど、今辞めたくないって気持ちだよ。確かにそうではあるんだけれど。

 

ん?それってつまり

やっぱりなかったことにしましょう、なの??

 

なんかちょっとだけ腑に落ちないけれど面談は終了。

ううむ。

 

ひなまつり 塾へ駆けつける

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我が家の連絡やりとりホワイトボード。

先日初めて見た(動画で)関西芸人のすっちー。

ドリルすんのかーいが楽しかったのでねこで描いてみた。

 

ひなまつりなのですぐ帰宅してちらし寿司とはまぐりのお吸い物を作る予定でしたが、塾についたりんからLINE。

 

 

りん「どうしよう塾長違う人になってる。K先生(社国担当)もH先生(理数担当)も石田先生(3月のライオン。つーか名前違うわ!)もいない。

知ってる先生いない・・・(T□T)」

 

 

泣きじゃくってる動くスタンプで送られてきたんで、帰りに塾へ顔出してきました。(早っ)

ちょうど昨夜、個太郎塾をやめるか続けるか、理数先生に相談しようって決まってたんで様子見がてらにです。

まあ、先生変わったその日に親が顔出しして『ちょっと!うちの子が信頼してた先生いなくなっちゃって大丈夫なの。偏差値がっつりあげてくれるんでしょうね』みたいな見えない牽制もあります。(偏差値あがんないのは単純に娘のせいwwww)

 

でも行ったら普通におるやんけ理数先生w

 

 

理数先生「ああっ、いえね、黙ってたわけではないんです。私、他の教室と掛け持ちになっちゃって、こちらには週3しか来られないので担任から外れたんですよ」

 

私「(いればよし!!) 大人の事情がありますよね。でも元々面談申し込むつもりだったんで・・・個太郎続けるかどうか先生の意見お聞きしたくて。算数ちっとも上がらないんですorz」

 

理数先生「ちょうどこちらからお話しようか迷ってたところでした。個太郎はやめてうちの質問室に来た方がいいと思います。」

 

 

詳しくは面談でーということで翌日決定。早かった。

ちょうど授業終わったりんが出てきて、私の姿を見つけるとぎゅっと抱きついてきたので、しっかりと抱き返して背中をぽんぽんしました。先生変わっちゃって心細かったのかなあ。普段人前では絶対しないのに〜!w

まんまと学校の友達に見つかって、恥ずかしそうに笑ってたけども駆けつけてよかったです。

 

孫への声かけ

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会社の引っ越しが終わって10日ほど経ちました。

まだ内装工事が終わってない箇所があり、なかなかのんびりできません。

まあ食後デスクでガン寝してますけど☆

(会社はOKです)

 

りんは朝40分パパと社会。その後15分漢字と計算。

夜は8時半か9時くらいから私と理科か算数。

 

唯一の息抜きタイムはりんが見たいTVをつけることにしてるんですが、先日録画した

怖い動画番組が大のお気に入り。

 

私も嫌いなわけではないですが大好物でもなく、つけられた日には誰よりも叫び→私の叫び声に驚いた旦那さんが手にしてた焼酎をひっくり返し→でも笑いながら自分で片付けてくれます。

家族でお化け屋敷感覚で楽しむってどうなのって思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先日私の母(ヨーコバービー)から電話が来た際言われた一言。

 

 

ヨーコ「りんちゃんあんまり上目指さないでレベル落としたら?」

(りんの偏差値知らないでこのセリフ)

 

 

これにりんと旦那が大激怒。

 

 

 

 

 

 

りん「私には無理ってこと?!あと1年もあるのに!!?

もう絶対受かってやる!!!!!!」

 

 

 

 

 

正直なんでこんな言葉をかけられたのかわかんないです。

 

,蠅鵑舛磴鵑砲△鵑泙衞詰させないで、行ける学校でいいじゃない?

 

△蠅鵑舛磴鵑砲魯譽戰觜發こ惺擦脇颪靴い鵑犬磴覆ぁ

 

レベル低い学校なら学費が安いと思ってる

 

わかんねぇ;

だけど私の母なのでとにかく子供にかける言葉が間違ってます。(今までもずっとそうw)

子供がピークに達して様子がおかしい、明らかに挙動不審、受験いやがってるならこう声かけしてもいいと思いますが、上目指してがんばってる子には「がんばってね、応援してる!あなたならできるよ」って声かけの方がいいですよね。

 

ヨーコバービーが姪っ子二人と同居しているのですが、姪っ子二人の将来が心配・・・。

2017 家族でがんばる中学受験

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1. りんのSOSを見逃さないこと。

 

2. 1問でも15分でもりんと一緒に受験に向き合うこと。

 

3. りん一人での学習時もパパママの応援を忘れないこと。

 

4. 難問はやらずA・Bの基礎問を何度も解くこと。

 

5. 記憶は穴のあいたバケツだと思うこと。

  忘れてしまうものだから定期的に入れるということ。

  2日あけて、10日あけて、ひと月あけて解き直し。

 

6. 7時間はぐっすりと眠ること。

 

7. 最後まであきらめないこと。

 

(おまけ) 態度に怒るより、1問でも多く頭に入れた方がよいこと。

      覚え方は人色々。1歩でも前進が大事。

 

 

 

 

旦那さんとりんが寝てから大きい紙に書いて貼りました。

 

トップ目指してるわけじゃない。

だけどりんにとっていい結果が出ますように。

家族にとって後悔のない中学受験になりますように(><)

 

 

私ともえこは良好な家庭で幼少期を過ごさなかったので、りんを見つめると

ただひたすらまばゆさを感じてしまいます。

 

 

もえこ「るっちゃは、りんちゃんと一緒にその先へ行けるんだねぇ」

 

私「自分の子ながら恵まれててうらやましいよーーー。旦那さんも参加してくれてるしさ。いい環境だよ」

 

もえこ「うっかり、何が違うんだろうって考えちゃう(自分の親と)」

 

私「今でもいろんな親がいるけど、親として後悔したくないって思ってるからかな。

そう、あとりんは結婚相手さえ間違わなければ・・・!!!

 

 

 

 

なんていうか結構ここにつきる。( ̄△ ̄;)

 

 

 

ある男の子。

御三家行って大学行って医者になって飲み屋のおねえちゃんとデキ婚して母親がブチ切れたそうな。

うわぁ;;;;気持ちわからなくもない。

ドラマ 下克上受験

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見てますよ−!

原作とちょこちょこ違う箇所ありますが、普通の子が突然中学受験で最難関校を目指す!ここが最大のポイントだと思ってるんでOK!

 

医者の家系でーとか、両親も中学受験組でーとか、そういうの全く普通じゃないですからね!w

ドラマでお父さん役の阿部サダヲが言ってたセリフ。

 

 

「人生は途中からじゃ変えられねえってことだよ。絶対無理なんだよ。変えられないんだ。「しまった。」って思っても途中からじゃ無理なんだよ。

中学卒業して仕事始めた時、「男は頑張ればなんでもできる。」って親父に言われた。俺自身もそう思った。「学歴なんて関係ねぇ。早く社会に出ていろんなこと経験した方がいいんだ。」って。「みんなが学校でつまんない授業受けてる間に俺は自分の力で金を稼いだ。みんなより早く大人になった。」って。そう思ってた。

でも違ったんだよ。見えない天井があるんだよ。頑張って、頑張って階段上がってもそこから上に行けないんだ。そこから上にもっと素敵な人生があるってわかってるのにさ。それ見えてんのにさ、そこには行けないんだよ。

そして俺がその見えない天井の下でみんながどんどん追い越して行くんだ。

どこか別の入り口があるんだよ。それは人生のもっと早い時期に選ばなきゃいけないんだ。俺はそれ、通り過ぎちまったんだ。

今さら後にはもどれねえんだよ。でも佳織はまだ間に合う。今から頑張ればまだ間に合うから。」

 

 

涙しながら聞き入ってしまいました(;△;)

もっと勉強しておけばよかった。

勉強しないとどういう人生になるかなんて教えてくれる人はいませんでした。

 

旦那さんは親が教育熱心だったのにスパルタで、すごく頭がよかったのにお父さんに反抗して大学進学を蹴って東京に飛び出してきたという過去があるのでやはり感慨深かったようです。

 

 

「どこか別の入り口があるんだよ」

 

 

ああーうまいことを言うわ−。

 

全国で見たら中学受験をしないお家の方が多いので言葉を選んでしまいますが、中学受験をしなくても、また大学に行かなくても幸せにはなれると思うんですよね。中学受験=いい大学入学ってわけでもないですし。それは独身でも結婚してもどっちも幸せになれるのと似てるような気もします。

 

だけど幸せのカテゴリが違うんです。

パンはパンでも食パンとあんパンみたいなニュアンスですかね。

どっちでもいいけど、人によってはゆずれないみたいな。

それは、どっちの幸せがいーい?みたいな。

 

「学歴がいい方が社会に有利」

「中高一貫校の整った環境で先取りの学習」

「3年ごとの受験回避」

 

中学受験するお家の理由も様々だと思います。

我が家は御三家も目指してないし「子供がやってみたいって言ったから。じゃあやってみれw」が1番で、その後に「勉強がんばって来た子達が集まる学校っていいな」「勉強して当たり前の中学っていいな」みたいなのが続くのでずいぶんふんわりしてますけどね。

 

旦那さんは高校・大学で決まるって思ってるようですが。

私は中学受験を通して、自分が決めたことの為に努力をするということが身につけばいいんじゃないかと思ってます。

いい大学行かなくてもいいけど、夢が見つかるまでは学生なんだから勉強が本分☆

 

小さい頃からのママ友のぼっちゃんが中学受験をすると知り。

ばったりスーパーで会ったので、聞いてみました。(向こうもうちのこと知ってた)

 

 

ママ「なかなか偏差値70にならない!68に壁がある!!(><;)りんちゃん今いくつ?」

 

私「4教科で48 ( ;Д;)」

 

ママ「まだ低いな!でもすぐ60くらいまでは上がる!暗記だけだからね!」

 

私「なんで中学受験させようと思ったの?」

 

ママ「うちの子勉強しか取り柄がない!勉強だけは大好き!

小学校まではお遊びでいいけど、中学からは勉強できない友達は困る!

だからりんちゃんもAちゃんも受験するって知って嬉しい!(もひとりの友達)学校離れてもずっと付き合える。

私が子供に言うのはひとつだけ。

やるんだったら本気でやれ!!

 

 

 

 

ものすごいスッキリした!!!!

そうか、私ここまで言い切れなかったけどその通り!!

 

うちのこの偏差値も低いな!って言われたのがなんかめちゃくちゃスッキリした!!!

みんな「りんちゃん頑張ってるね」「よくやってるね」なんて声かけてくれるけど

ずっと『なんとなくフォローされてるだけ』っていう本気じゃない言葉。

だからストレートなこの言葉が嬉しかった・・・・!!!

(けなされてるんじゃないんです。受験生のママはみんな戦ってるんで、中途半端なのが一番困るというか。まあきっと人によるw 私は飾らないストレートな言葉が好きかなw 中にはそんなこと言われたくないわよってキレる人もいるんで注意が必要。)

 

 

 

 

 

 

そして夜家族で

「68の壁Sugeeeeeeeeeeeee!!!!!」(笑)

 

 

 

 

 

 

あすこのぼっちゃん開成目指してっからなー

 

 

ママ「で?りん、以前その子に『桜陰(偏差値72)って知ってる?』って聞いたんだっけ?wwwww」

 

りん「イヤアアアアアア!!!!! 恥ずかしいィィイイイイイ!!!!! orz」

 

 

この歳で恥ずかしいって思うことが偉いと思います。

大事なんだよ、羞恥心て(笑)

 

 

冬期講習実力試験

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   7月  8月 10月 11月 1月 
国語 45  43  45  45  53

算数 43  35  37  43  44
理科 41  38  46  47  45
社会 30  45  38  46  46

 

 

冬期講習で習ったことしか試験に出ないのでは?

なんじゃこの偏差値ーー!!;

でも国語は50代に乗せてきました。

 

そして翌週定例試験。

 

 

   7月  8月 10月 11月 1月 1月
国語 45  43  45  45  53  52

算数 43  35  37  43  44  45
理科 41  38  46  47  45  33
社会 30  45  38  46  46  44

 

 

30台に戻すんじゃなーーーーい!!;;

 

 

算数理科の先生からは「君はおもしろい上がり方をするね」と言われ。

国語社会の先生からは「りんちゃんなら国社偏差値60は行くでしょ、どうしたの?」と言われ。

 

 

やっぱり試験だと解けなくなる呪いかーorz と・・・。

 

 

偏差値の上がり方って、右斜めに上がっていくんではなく、階段のようにぐいっと1段上がってしばらくそのまま、そしてまたぐいっと1段上がるらしいです。うちの子ぱっとしないんですけど(;3;)

 

もうどうやって勉強させたらいいのやら。

塾先生と面談

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私「先生!実は大変なことがわかりました!・・・うちの子・・・自分から受検したいと言い出して、夫婦で飛び上がって喜んだんですが・・・『地元の中学じゃないところで、どこか制服の可愛い私立だったらどこでもいい☆』って考えてる事が昨夜わかって・・・!」

 

先生「ああー; それはお母さんがっかりしましたねーー;

ははあ、どうりで勉強はしてるけどトップを目指さないわけだ〜。

りんちゃんなら偏差値50とっくに超えてて良いはずなのに、なんで−?って驚きました。」

 

私「主人が『大学を目指すための中学受験なんだから、あんまり低いところには行かせない方がいい』と言っていて・・・」

 

先生「ああ、私もご主人と同じ考えです。中学受験どうしても合格させなきゃいけない子と、高校受験でも大丈夫な子といるんですが、りんちゃんはどっちでも大丈夫なタイプですね。言葉をよく知っているので、大人と普通に会話できる小学5年生はなかなかいないですよ。

よし、じゃあこうしましょう。春の定例試験までに4教科偏差値50。これが達成できなければ中学受験やめましょう」

 

 

 

 

やめるですとぉぉぉぉーーーー!!!!!

;;; ゚Д゚)

 

 

 

 

先生の口から出た言葉にびっくり・・・!!!!

 

だけど、信用します!!!

 

なぜって、普通引き留めるから。

行けるとこ行かせてあげましょうよ。とか、公立行っても周りに流されて勉強しなくなりますよ?だったらレベル下げても私立に通わせる方がカリキュラムもしっかりしてるし、とかずるずる引き留められてATMになるもんだと思ってたのにすっぱりやめろと!w

 

さらにりんが行きたがっていた第一志望偏差値52なんですが・・・

 

 

先生「あそこですか・・・悪くはないですがりんちゃんの良いところ全部無くなっちゃいますよ」

 

私「それはどういう意味でしょう?;」

 

先生「あそこは大人しくてガリ勉タイプの子が欲しい学校なので、そういう子達が集まってるんです。でもりんちゃんは明るくて活発で元気。だったら○○中学(偏差値55)絶対向いてますよ! 

りんちゃんここ入ったら6年間最高の青春を送ること、私が保障します!(`・ω・´)」

 

 

 

 

下げずに上げてきた!!!!!

 

 

 

 

 

 

(この言葉は私だけでなくりんと旦那さんにも強い希望の光となって輝きました。)

 

そして先生と面談が終わる頃、呼び出されていたりんが登場。

怒られると思ってる表情www

 

実際怒られることはなく、算数先生に『春の定例までに4教科偏差値50にしよう!それできなかったら受験やめ!』と言われました。

りん、こんなんなってたと思います。→( ゜Д゜;)!?

 

今記事書いてて思うんですが、数字に違和感ありまくるんですよね。

中学偏差値50って、高校偏差値60だから。

実際○○中学校調べると出る偏差値は65なのに、四谷大塚判定だと55なんですよねぇ。

 

んー、てことはりんが偏差値50にしようって言われてるのは、偏差値60?

なにそれすごいことじゃん;;

 

しかも先生は「とっくに50超えてていいはずなのに」って言ってました。

授業では当てても解けてるそうなんですよ。マジか。

のんびりさんだから時間に追われると解けないってやつか。

 

 

 

(書いてる途中で日がたったので勢いが衰えました。読みにくくてすみません)

明けてしまいました☆

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怒濤の忙しさのまま(特に仕事w)クリスマス、年末進行、正月、年明けとまだまだ忙しい!!

りんのことも山ほど書きたいことあったけど、書く間もなく年が明けてしまいました。

 

2016年は素晴らしい1年でした。

手応えをちっとも感じないけど、りんが中学受験をすることを決めて、はじめはちぐはぐでしたが年末頃には家族が一丸となって受検を目指せるようになりました。

 

 

 

本当に手応えちっとも感じないのが怖いけど!!

 

 

 

というのも。

塾の冬期講習。りんは午前中4時間で終了。

自宅ではなかなか学習が進まないので、お弁当食べたら自習室を使うと言う事になったんですが。

 

1日目。お弁当持って帰宅。←

2日目。お弁当食べて帰宅。←

 

わかる!お弁当どこで食べていいの!恥ずかしくて聞けない!

食べた後小6の子と一緒に自習室で勉強だなんて!(小6の子達は入試直前なのですんごいオーラ纏ってます;)とか!

 

でもねもういちいちママが塾に電話して「お弁当食べるスペースってどこですか?;」とか聞くもんじゃないじゃん??そういうのって勉強以前の問題じゃん?!

 

 

 

 

 

 

 

でも電話した( ´_ゝ`)

まじ電話1本でちゃんと勉強してくるならその方が早いってゆーかー

 

 

 

 

 

先生「あれー気がつかなくてすみませんでした!お弁当持って帰っちゃったんですか?!あちゃー、隣町の同じクラスの子、全員お弁当持参で夕方まで1人も帰らないですよ」

 

 

 

DESUYONE!!!!

 

 

 

りん「えー!!ママが言ってたの本当だったんだ!;うちのクラスの子全員帰ってるよ?!」

 

私「当たり前だよ受検まであとたった1年だよ?どうりでうちが通ってる塾の子達たるんでるって言われるわけだよ;」

 

 

こうして3日目からは無事に午前の授業後、お弁当→自習室という流れが出来たのですが。

1日目に私がプチッて切れてしまい・・・速攻塾に電話してたんですね。

 

 

私「もしもし、あっ塾長先生!面談申し込みたいんです!手厳しいこと言ってくれる人がいいので塾長か算数の先生で!!」

 

塾長「手厳しいですかははwじゃあ僕より算数先生かなwいま代わりますw」←塾長も手厳しいで有名(笑)

 

 

なんかこうね。切羽詰まったママの事よく解ってますね。算数先生の「2日後のお昼、20分しか取れませんが来られますか?」って返事に感激しました。他塾では1ヶ月待ちとかざらですよ。それが明後日!!

電話してからの2日間は、面談してもらえるというその事にキレずにいられた様なもんです。

これが12/26の事でした。

 

 

つづく。

スマホチェック

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夏終わってすぐあたり、りんのスマホにて友達とのLINEを全員ブロック致しました。

 

書いてなかったんですが、そもそも家族で連絡を取るのに便利という理由で持たせたスマホだったんですが、りんと夏祭りにおでかけする友達もスマホ所持だったようで誘われるままにグループトークに参加。

 

りんからはすぐに友達とLINEすることになった、と報告をもらっていました。

 

私の目の前や勉強中にスマホを触ることがなかったのですが、たまたま充電もかねて中をみたところLINE25件と大量のメッセージが届いてまして、えっ?と思って開くと3人のグループトークのうち2人の男子が「今なにしてる」「これ俺のお気に入り」などスマホゲームの画像を大量に貼っていたり、女子からは「ば〜か」など、冗談だろうけど意味のないトークを発見。

 

2人だけのトークならグループで送らないで〜という普通のマナーが出来ておらず。

ああー; ここが小学生だよなあ〜;と思いつつ、すぐに旦那さんと相談して

 

「必要のないトークをこんなにガンガン送られて、これでは親が大事なことでLINEしても気がつかない可能性がある。」

「みんなのトークが気になってとても気が散る。勉強どころではない」

ということで、りんが自己管理がきちんと出来るまでは友達とのLINEは禁止になりました。

 

男子のママさんはママ友だったので、私からきちんと事情を説明すると、「あの子達そんなりんちゃんに関係ないトークを?!!あああごめんね!実はうちもスマホ持たせたはいいけど、四六時中LINEなりっぱなしで習い事に集中出来なくて困ってたの!!」など大変話が早くて助かりました。

 

クラスの女子にはりんが自分から話すというので、全部ママが出てもいかんだろう;と思って任せていました。

 

 

<そして数ヶ月後>

 

 

ママはブロックしたはずの女子とのLINEが再開されてるのを見てしまった〜〜〜 ゚Д゚) ウォーイ

 

スタートしたのは11/30からなので定例試験後。

テスト終わったヒャッハーから・・・かなあ?

 

でも相変わらずたいしたことないトーク・・・。

まあ当然か、小学生だものねぇ。

つーかクラスメイトだろ、学校で話せよ。←

というかなんで相手がこの子なの?;←すごい仲良しでもない

 

ところがそこに、女子からのトークに第三者の写真が添付されてるのを発見。

は?これはダメでしょう!?すぐに旦那さんに報告です。

 

 

旦那「俺はAちゃんの事気がかりなんだよ。りんが話し相手になってやってるんならいいんじゃないか?」

 

私「全く関係無い○○くんの画像がAちゃんから添付されてたんですがー・・・」

 

旦那「ああそれはダメだな!アウトー」

 

私「よかった; 同意見です;」

 

 

夜りんに話しました。

どうして友達とLINEしたらダメなんだっけ?自分達以外の写真のやりとりってOKだっけ?などなど。

 

 

りん「クラスでスマホ持ってる子はアドレスにたくさんの友達の名前があって、私のアドレスには友達の名前がないからさみしかった」

 

 

ふむふむ。

なんとも子供らしい理由だけど、わからなくもない。

 

 

私「でもおかしいねえ。学校にスマホ持ってったことある?」

 

りん「ないよ」

 

私「じゃあみんなのアドレスには友達の名前がいっぱいってどこで知ったんだろうね?

りん、よく考えて返事して。受験やめる?」

 

りん「!?」

 

私「りんはまだ小学5年生だ。マンガ読んでゲームして暗くなるまで友達と遊んでいいの。何にも悪い事じゃない。クラスの友達と仲が良くて離れがたいなら地元の中学に行きなさい。

スマホは塾通いのりんと連絡取るのに楽だからパパとママが持たせてる。受験しないならスマホを持つ理由がなくなるの。

受験がんばるならスマホは必要。だけど友達とのLINEはまだマナーがわかってないから許可はできないよ。

りんの自己管理ができたとしても、周りの子がこれだけルールわかってないならやっぱり年相応になるまでLINEはできないの。わかる?」

 

旦那「LINEがダメなのは今だけだ。お前がちゃんと自己管理できるようになれば、きちんとOKする。でもな、それは今じゃない」

 

 

ちなみに、1度ブロックした子の名前があったのは、ブロックを解除したんじゃなくて、アドレス消えちゃったからもう一回教えてといって再登録をしたそうです。なにそれ。( ´_ゝ`)

 

ちょうど学校からSNS問題について話合いをするという手紙がきてまして。

やっぱトラブルとかあんだろうな;って思ったら

 

 

りん「ああそれうちのクラス。クラスの男子が何人かで、1人の男子を蹴ったりしてる動画をyoutubeにあげたのが問題になったの。担任や校長先生もそれを見てあまりのひどさに笑い事じゃないってなって、学年集会があったの。今度通信会社の人を呼んでまた集会やるって」

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!????

 

 

 

 

 

 

 

 

私「・・・で、あんたはSNSについて学年全員集められて注意をされたにもかかわらず、ママに禁止されてる友達とのLINEを再開した、と?( ´_ゝ`)」←刑事だよもう

 

りん「ごめんなさい;」

 

 

ばかかー!ばかなのかー!!

という叫びは置いといて。

 

家にいながら友達と繋がるツールがあるのは、子供にとってきっと魔法みたいなもんだと思う。

私も初めてピッチを持った時、こんなおもちゃみたいな電話が線なしにどうして繋がるのか不思議でなんども眺め倒したし。

オンラインゲームやったときなんて、ゲーム内に溢れてる人が全員中身入りだなんて!!と驚きを通して感動まで覚えた。

 

手元にあるツールが当たり前になるまで、少し時間がかかるだろう。

でもその当たり前になるまでに、簡単に人を傷付けたり、トラブルになったりということを少しずつでいいから学んでいって欲しい。

 

 

私「ママとパパはりんならきちんと理解してくれると思ってスマホを渡してる。友達とのLINEがダメな理由もきちんと説明してる。これでりんがやっぱりわからないってんなら、それはスマホを持たせたパパとママが悪いの。判断が間違ってたってことね。りんのせいじゃないのよ?」

 

 

って優しく言ったら、うぐお!!!Σ(T□T)ってなってました。

 

 

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